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08.11.17
AWARD最終ノミネート発表!
2008年9月1日〜同年10月31日まで一般作品募集させていただいていました、パナソニック株式会社主催の"Panasonic AVCCAM award"。

101作品という多数のご応募をいただきましたが、「コンセプト」「ストーリー」「映像の美しさ」などの複数項目での一次審査の結果、総合得点により、以下の12作品が最終ノミネートされました!
最終ノミネートされた皆さん、おめでとうございます!
現在、特別審査員の奥山氏を含め、最終審査を行っております。この作品の中で、どの作品がグランプリを獲得するか!?ご注目ください!

【最終ノミネート作品 順不同】

■『戦場のショートショート -ディレクターズカット版-』 (Kenshow Onodera)
■『look』 (TOTTI)
■『泣く女』 (鬼ショコラ)
■『LANDLADY』 (woodpecker)
■『TRUNK』  (EPIGONEN)
■『カメラ』 (tomovie)
■『"双龍〜とんかつ実況編"』 (tam_project)
■『"TRIP WASABI_short cut"』 (KAZ MIZUSHINA)
■『日本の夏』 (Kenshow Onodera)
■『籠の里/予告』 (ZAKKER)
■『"東京らっせらー特報"』 ("PoP★C(ぽっぽちゃん☆くらぶ)")
■『頭に回るは笑い声』 (tomovie)

また、今回のアワードでは、自主映画監督がメジャー監督になるまでに「必ず通る道」とも言われる、映画館等を運営する映画会社UPLINKさんのご協力を得て、同社のワークショップ受講生の方々から、多数のご応募をいただきました。
>>>UPLINK主催「デジタル・ムービーワークショップ」
このワークショップ受講生の方々の作品のうち、最も評価の高かった作品に「UPLINKワークショップ特別賞」を授与することが決定!受賞作品はおってお知らせいたしますのでお楽しみに!

−−−今回、惜しくも最終ノミネートされなかった作品の中にも、クオリティの高い映像、技術的にも内容的にもプロフェッショナルな作品、斬新なアイディアの作品など、多種多様の素晴らしい作品がたくさんありました。
1点を争う難しい判定でしたので、審査員サイドもかなり苦悩し、発表が遅れてしまいました。

どのクリエイターの皆さんも、今後のご活躍が非常に期待される方ばかりなので、大変楽しみにしております。応募してくださった皆様、本当にありがとうございました!
そして、Biz-Rをいつもご覧いただいている一般視聴者の皆様、すべてのクリエイターの方々の今後の活躍に是非ご注目ください!